FAQ ホームページ(CGI等)

  1. CGIとは何ですか?
  2. MINC提供のCGIにはどんなものがありますか?
  3. MINC提供のCGIが動きません。
  4. 自分で設置したCGIが動きません。
  5. Perlやsendmailのパスが知りたい。
  6. SSI とは何ですか?
  7. SSI を使うにはどうすればよいですか?
  8. SSI で具体的にどんなことができますか?
  9. .htaccess とは何ですか?
  10. .htaccess を使うにはどうすればよいですか?
  11. .htaccess で具体的にどんなことができますか?

Q:CGIとは何ですか?
Ans: Common Gateway Interface の略です。
通常、ホームページでは静的な情報しか扱うことができませんが、CGIを利用すると動的な情報を扱うことが可能になります。たとえば、掲示板(BBS)やチャットなどはCGIを利用したものです。MINCでは、お客様がご自由にCGIを設置していただくことができます。 

Q:MINC提供のCGIにはどんなものがありますか?
Ans:アクセスカウンター・時計・カレンダー・フォームメールがございます。
詳しいサンプルや設置方法につきましては、こちら をご覧ください。

Q:MINC提供のCGIが動きません。
Ans:設定をご確認ください。
MINC提供カウンタの設置方法がこちら のページにございますので、設定をご確認ください。また、カウンタのデータファイル名はこちらから取得してください。 

Q:自分で設置したCGIが動きません。
Ans:次の手順でご確認ください。

Perlのパスは正しく指定されていますか?
MINCの場合、「/usr/local/bin/perl」です。
ASCIIモードで転送しましたか?
バイナリモードで転送すると、改行コードの違いで正しく認識されません。
パーミッションの設定は合っていますか?
通常、CGIの実行ファイルはパーミッション「755」である必要があります。パーミッションの変更方法は、お使いのソフトのマニュアルを参照ください。なお、telnetによる作業が必要な場合には、弊社までお問い合せください。
フリーウェア等他の方が作成されたCGIの場合、説明書等をご確認ください。

なお誠に申し訳ございませんが、ユーザー様設置のCGI設置・動作に関しては弊社は一切サポートいたしかねます。


Q:Perlやsendmailのパスが知りたい。
Ans:次のようになっています。

Perlのパス /usr/local/bin/perl
postfixのパス /lib/sendmail

その他、特殊なものにつきましては弊社において利用を制限させて頂いております。弊社サポートまでメールにてお問い合わせください。


Q:SSI とは何ですか?
Ans: Sever Side Includes の略です。 
 SSIは、通常のHTMLファイル中に様々な命令を埋め込むことで、部分的に動的なページを実現する機能です。MINC の Web サーバでは、コマンド実行(#exec、#exec cgiなど)命令以外の SSI
命令をご利用いただくことが可能です。 

Q:SSI を使うにはどうすればよいですか?
Ans: SSI 命令を埋め込んだ html ファイルを作成し、そのファイルを CGIと同様に「755」パーミッションに変更してください。
なお、SSI 命令の詳細については、市販の書籍やインターネット上の情報をご参照ください。 

Q:SSI で具体的にどんなことができますか?
Ans:以下にいくつかの事例をご紹介します。

今日の日付を埋め込む
HTMLファイル中の日付を埋め込みたい部分に次のように記述します。

本日は <!--#echo var="DATE_LOCAL" --> です。

CGIプログラム等で利用可能な環境変数を表示する機能を利用しています。
出力される日付の形式を修正することもできます。

<!--#config timefmt="%Y年%m月%d日 %H:%M:%S %Z" -->

 

ファイルの更新日を埋め込む
HTMLファイル中の更新日を埋め込みたい部分に次のように記述します。

このページは <!--#flastmod file="ファイル名" --> に更新されました。

この表示形式も
timefmt で設定された形式になります。

CGI プログラムの結果を埋め込む
HTMLファイル中の実行結果を埋め込みたい部分に次のように記述します。

<!--#include virtual="CGIプログラムへのパス" -->

 


Q: .htaccess とは何ですか?
Ans: Webサーバに一部の機能を追加するための設定ファイルです。
ビデオデータ等新しい形式のファイルを公開したい場合にファイル形式の追加を行ったり、あるディレクトリ以下をパスワード認証付のページにすることができます。
なお、CGI や SSIを利用するための定義を特にこのファイルにて行う必要はございません。 

Q: .htaccess を使うにはどうすればよいですか?
Ans:テキストエディタ等でファイルを作成し、設定を有効にしたいディレクトリにアップロードしてください。
テキストエディタや FTP ソフトによって .htaccesというファイル名に対応していない場合もありますので、ご利用のソフトの説明書をご確認ください。 

Q: .htaccess で具体的にどんなことができますか?
Ans:以下にいくつかの事例をご紹介します。

Microsoft(R) Windows Media Player 用の asf、asx
形式の追加をする
AddType video/x-ms-asf    .asf
AddType video/x-ms-asf    .asx
前サーバで以下のような記述を利用していたお客様は変更の必要です。
AddType text/x-server-parsed-html .html下記の構文へ変更してください。

AddHandler server-parsed .html
パスワード認証を行うよう設定する
.htaccess ファイルに以下の記述を行う。
・ホームページのURLに「 ~(チルダ) 」有りのお客様  例)http://www.minc.ne.jp/~aaaaaaaaa

AuthType Basic
AuthName "Input ID & Password !!"
AuthUserFile /home/FTP_ID/public_html/パスワードファイルへのパス/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
require valid-user
<Files ~ "^.(htpasswd)$">
deny from all
</Files>

 ・ホームページのURLに「 ~(チルダ) 」無しのお客様

  例)http://www.minc.ne.jp/aaaaaaaaa

AuthType Basic
AuthName "Input ID & Password !!"
AuthUserFile /home/FTP_ID/パスワードファイルへのパス/.htpasswd
AuthGroupFile /dev/null
require valid-user
<Files ~ "^.(htpasswd)$">
deny from all
</Files>

AuthNameは任意の文字列でかまいません。

AuthUserFileは認証用のパスワードが格納されたファイルへのパスを記述します。
ここではファイル名を「.htpasswd」としています。
「パスワードファイルへのパス」の部分は実際にファイルをアップロードする場所に適宜修正してください。
FTPソフトで接続したときに表示されるディレクトリパスを記述していただければ結構です。

「.htpasswd」ファイルには下記のような形式でユーザー名と暗号化されたパスワードを記述します。

user1:fNeleUUH9IKCM
user2:s5UFXOLjKJqd6

こちらにID、パスワードを入力すると暗号化されますので、表示された結果をコピーしてご利用ください。

パスワード暗号化入力
ID
パスワード

「.htpasswd」ファイルが作成できたら、必ずAuthUserFileにて記述した場所にアップロードしてください。

<Files>
以下の3行は「.htpasswd」ファイルをインターネット上から読み出し禁止にするための設定です。
 

このページのTOPへ