MINC提供CGIについて

CGI作成に必要な情報

CGIスクリプトは大文字/小文字を区別しますご注意ください。
(例:「dd=種類」に「A」はOKだが「a」はNG 、「name=”To”」のところに「name=”to”」はNG )

利用可能なスクリプト言語 Perl5.8
Perlのパス /usr/local/bin/perl
postfixのパス /lib/sendmail
Shellログイン 不可
SSI利用
サーバソフトウェア Apache2.2

カウンタの設置方法

こちらからカウンタデータファイルの設定を行ってください。
データファイル名が表示されますので、そのデータファイル名を指定していただき、ご希望のカウンタの種類にあわせて「書式」の行を追加してください。
※独自ドメインをご利用のお客様がカウンタを設置する場合は、追加設定が必要になりますのでminc事務局までご連絡をお願いいたします。

種類 カウンタ 書式
A <img src=”http://www.minc.ne.jp/cgi-bin/Count.cgi?ft=3|dd=A|tr=N|sh=Y|md=05|df=データファイル名”>
B <img src=”http://www.minc.ne.jp/cgi-bin/Count.cgi?ft=3|dd=B|tr=N|sh=Y|md=05|df=データファイル名”>
C <img src=”http://www.minc.ne.jp/cgi-bin/Count.cgi?ft=3|dd=C|tr=N|sh=Y|md=05|df=データファイル名”>
D <img src=”http://www.minc.ne.jp/cgi-bin/Count.cgi?ft=3|dd=D|tr=N|sh=Y|md=05|df=データファイル名”>
E <img src=”http://www.minc.ne.jp/cgi-bin/Count.cgi?ft=3|dd=E|tr=N|sh=Y|md=05|df=データファイル名”>
  • パラメータの説明
    ここでの”tr”は「透明化」、”sh”は「表示」、”N”は「NO」、”Y”は「YES」の意味ですので、上記のようになります。
    枠線無しで表示を行う場合は”|ft=3”の部分を削除してください。
    また、桁数には5桁以上をご指定ください。

時計・カレンダー

設置方法

時計 <img src = “http://www.minc.ne.jp/cgi-bin/Count.cgi?display=clock”>
カレンダー <img src = “http://www.minc.ne.jp/cgi-bin/Count.cgi?display=date”>

フォームメール


上図HTMLのサンプルは、こちら
メール送信用フォーム作成法
htmlソース

  1. <form action=”/cgi-bin/form_mail.cgi” method=”POST”>
  2. <input type=”hidden” name=”To” value=”あなたのメールアカウント@po.minc.ne.jp”>
  3. <input type=”hidden” name=”Subject” value=”Order-mail”>
  4. <input type=”hidden” name=”Done” value=”/あなたのFTPID/done.html”>
  5. <input type=”hidden” name=”Error” value=”/あなたのFTPID/error.html”>
  6. <input type=”hidden” name=”Require” value=”氏名:年齢:住所”>
  7. <input name=”From” size=”26″>
  8. </form>

構文解説

  1. はフォームの定義の先頭ですが、使用するCGIとして “/cgi-bin/form_mail.cgi” を指定します。
  2. はメールの宛先、
  3. はメールの題名になります。
  4. はメールの送信に成功したときに表示されるページのURLが
    「 http://www.minc.ne.jp/あなたのFTPID/done.html」 だった場合の例です。
    送信成功時に表示されるページを用意していただいて、そのURLを書いてください。
  5. はメールの送信に失敗したときに表示されるページのURLが
    「 http://www.minc.ne.jp/あなたのFTPID/error.html」 だった場合の例です。
    送信失敗時に表示されるページを用意していただいて、そのURLを書いてください。
  6. は、入力する項目のうち必須項目の指定を行います。 例えば入力項目が
    <input name=”氏名”>
    <input name=”年齢”>
    <input name=”住所”>
    <input name=”注文品名”>
    <input name=”個数”>
    とあったとき、氏名・年齢・住所は必ず入力してもらいたいときに、その項目名(name=で定義する部分です)を「:」で区切って指定してください。この際、電子メールアドレスの記入「From」は標準で含まれていますので、「From」は指定しなくて結構です。
  7. は電子メールアドレスを入力させる項目として使用してください。
    この項目と6.で指定した項目が入力されていない場合、送信失敗となり、5.で指定したページが表示されます。
  8. はフォームの定義の終了です。
  9. 独自ドメインでご利用のお客様は”/cgi-bin/form_mail.cgi”の部分を”http://www.minc.ne.jp/cgi-bin/form_mail.cgi”と変更してください。

その他のCGIについて

申し訳ございませんがその他のCGIについては、現在MINCではご用意しておりません。 しかしながら、CGI自体については特に制限は設けておりませんので、フリーのCGI等を基に設置して いただくことは可能です。

CGIの入手方法

CGIの入手先については各種サーチエンジンなどをご参照ください。
なお、MINCで使用できるCGIの言語は「Perl」です。
また、フリーのCGIスクリプトを公開されているホームページで提供されているCGIを利用する際は、 各CGIのサンプルや解説・使用条件をよくご確認のうえご利用ください。
また、お客様設置スクリプトの動作に関して弊社は一切の責任を負わないものとします。

CGIの設置ディレクトリ

設置ディレクトリに制限は設けておりません。CGIの拡張子を「.cgi」にして いただけば、どのディレクトリに設置しても動作いたします。

パーミッションについて

CGIを実際に作動するようにするには、各ファイルのパーミッション(属性)の変更が必要です。
実行可能にする場合にはそのファイルのパーミッションを 755 にする必要が有ります。
またCGIによっては他のファイルのパーミッションの変更が必要な場合もあります。

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